ゴルフ上達コラム

花粉症の問題とプロ

投稿日:2017年4月4日 更新日:

日本は言霊(ことだま)の国と呼ばれますが、物でも何でも名前を付けられると人格が生まれると言ったら信じる人は少ないと思いますが、花粉が大量に目や鼻の粘膜に入ったときに、防御システムが発動して涙や鼻水で排出しようとする極めて正常な体の反応に”花粉症”と命名されてから急激にその力を増したように感じるのは私だけでしょうか?

本来人が持っている防御反応に名前を付けた事によってその勢力は宇宙空間にまで広がったようで、こんなもの(ライトセイバー)持っている人いましたよね?

ライトセイバー

確か名前はダースベイダーとか言ったと思いますが、もしかしたら彼も激しい花粉症なので顔を全て隠すようなマスクと呼吸補助装置が必要だったのかもしれません。

さて最大にして最高の花粉症対策は花粉の無い環境に身を置くという事ですよね?

ゴルフ場はどうかと言いますとスギ花粉が飛ばない沖縄県を除いては花粉が大量に飛び交う場所ですから、花粉症のゴルフ好きにとっては、ゴルフはしたいし花粉症の症状が酷くなるのは嫌だしといったところでしょうか?

ダースベイダーさんに頼んで呼吸補助装置付きの例のマスクを借りるという手が有りますが、ドレスコードに引っかかってコースに出ることが出来なくなりますので、ごく一般的な花粉症対策でゴルフに望まなくてはいけませんね。

マスク姿のプロゴルファーは見ません

さて花粉が飛び交っているゴルフ場でプレーするゴルファーにマスク姿の人は見かけませんね?

こんな人↓とか・・・


あっ・・・間違えましたマスクが違いました、花粉症のマスクはこっちでしたね?

プロのゴルファーというのは自分のプレーを魅せる商売ですから、やはり外見も大事なので事前に何らかの治療をしたり、様々な対策を講じてマスク姿のプレーを人前に出さないようにしているわけですが、精神的な部分も非常に大きいのではないでしょうか?

試合中は緊張と試合に集中しているので、体が花粉に対して防御システムを作動させることを忘れてしまって、症状が出ないというプロも少なくないのかもしれません。

いずれにしても花粉が飛び交う環境というのはプレーする人に対して等しく飛び交うのですから、耐性や克服もその人の能力に含まれるといっても良いかもしれませんね?

ただ花粉症に苦しむゴルファーは少なくないのが実態です。

よく知られている花粉症薬にステロイド系のものがありますが、実はあれを使うとドーピング検査で引っかかってしまうのです。

なのでやむにやまれず花粉症が理由で試合を休んでしまわざるを得ないゴルファーもいます。

アマチュアゴルファーと花粉症

個人的には花粉症でゴルフが楽しめないのであれば、ゴルフを延期するというのも賢い選択だと思います。

最近では様々な花粉症対策グッズが販売されていますが、無理して花粉症を悪化させるのであれば少しだけ我慢して、平気な時期になったら思いっきりゴルフを楽しむというのもひとつの手です。

または室内ゴルフ練習場で腕を磨くというのも、ひとつの方法かもしれません。

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